裸忍者の旅日記

通勤用に買い求めたバイクに魅せられて半年。よたよたしながらものんびり気ままに走っています。

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フラミンゴ

カマルグといえば馬! といいたいところですが今回はフラミンゴです。
フラミンゴ01

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中世の軍港エグモルト

カマルグの中にひっそりとたたずむ古都エグモルト。
もともとルイ9世が十字軍を派遣するために作った港だそうです。

エグモルト03
ルイIX世像

聖王ルイとも称されるルイ9世は13世紀の人物ですが、その頃は十字軍の基地になるぐらいの立派な軍港だったのでしょう。しかし今は、ローヌ川の三角州の堆積に呑まれ、港としての機能は完全に失われた内陸の街になっています。700年ほどでここまで堆積するものなのかと、感心してしまいます。

エグモルト01
エグモルトの街並み

港としての機能が失われた分、古い街並みが残されているのも確かです。古い城壁の中は一般の車が入ってこないので非常に落ち着いています。

エグモルト04
南国風の木々も

フランスでも最も南に位置する地域でもあるので、少し南国の雰囲気も漂っています。もっとも緯度的には北海道と同じなのですから、いかにヨーロッパが暖かい地域なのかと。

エグモルト02
城壁のからの光景

城壁から街の外を眺めると平坦なカマルグが地平線まで広がっています。15分もあれば一周できる小さな町ですが、中世の面影の残るすてきな町でした。

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南仏らしくない? モンペリエ

フランス南部の主要都市のひとつモンペリエ。ラングドックルシヨンの主都市で、スペイン国境とマルセイユのちょうど中間ぐらいの場所にあります。

モンペリエ02
コメディ広場

ですが、南フランス感は少し薄いように感じます。
街中の印象はむしろ、北フランスの街並みに近い感じがあります。ミディピレネーやラングドック、プロヴァンスとはかなり印象がちがいます。
なんでもユグノー戦争の頃に町がほとんど破壊されてしまい、現在の旧市街はそれ以降に再建されたものだそうです。

モンペリエ06
サンピエール大聖堂

昔の面影を残すものは破壊を免れたサンピエール大聖堂ぐらいだそうです。ロマネスク様式の荘厳なカテドラルで、歴史の生き証人といったところでしょうか。

モンペリエ03
ペイル公園

現在の街並みが建設されたのが新しい分、町はかなり整っていて、落ち着いた印象があります。旧市街の西には整備されたペイル公園があり、少し高台になっていて新市街の方を見渡すことができます。

モンペリエ04
水道橋

ペイル公園の裏手には水道橋が伸びています。これといって目立った名所があるわけではありませんが、いろいろなものがバランス良く配置されていて、ゆっくり逗留するには適しているのではないでしょうか。

街歩きをしていると、視線を感じたので振り返ってみると………。

モンペリエ05
路上の監視者

こちらを監視する二つの目が。
こういうのも旅の楽しみです。


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