裸忍者の旅日記

通勤用に買い求めたバイクに魅せられて半年。よたよたしながらものんびり気ままに走っています。

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いくらなんでも……?

先日、入院していたER-4nがやっと帰ってきました。結局、2カ月近くかかっての御帰還です。
エンジン始動時の状態が不安定だったのですが、なかなか原因が特定されず結局想像以上の長い入院となってしまいました。
で、帰ってきた姿がこんな状態。
ER-4nツアラー
しばらく見ないうちに、なんともいかつい姿になってしまいました。
代車として借りていたニンジャ250rの防風効果を結構実感できたのでスクリーンをつけることにしたのですが。
ER-4nの特徴は、おでこのおむすび型のメーターだと思っていたので、それが隠れないものを探していたのですが、デザインと機能性を両立していそうなものがなかなか見つからず、結局純正スクリーンをつけることになりました。
色的に言って黒の車体には、違和感もなくつくだろうとは予想していましたが、赤の車体に付けたものがなかなかイメージがわきにくく、なかば見切り発車で取り付けたのですが想像以上にいかつくなってしまいました。

ER-4nスクリーン
顔のアップはこんな感じ。
もの自体はかなりしっかりしていて、走行中に振動することもありません。効果もさすがに十分で、高速道路で試してみましたが、30キロぐらい速く走っても体に対する負担が変わらないといった印象です。
ついでにGIVIのパニアーケースも取り付けてみました。以前からステーだけは取り付けていたのですが、このたび本体も入手して帰ってきたER-4nに早速装着。
これでツアラーモードの完成というわけですが、もともとスタイリッシュが売りだったはずなのにかなりマッシブ感を漂わせています。
トップケース、パニアーケースのフル装備ではそこそこ重量感が増します。おそらく想像以上に重心が高くなっているのかもしれません。さすがに普段はこの状態まで必要とする状況はそうそうないと思いますが。


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現在の状況

ER-4n_2010年2月状態

半年の間に色々あったのですが、一番の変化は家族でこのバイクに乗りたがる輩が出てきたことです。
私がバイクを買った途端に自分も免許を取ると言い出し、結局大型まで取得することに。
乗ること自体は問題ないのですが足つきに関しては初心者ということもあって少々不安を感じる状態です。
当人は163cm。
一方ER-4nのシート高さは785mmですが、かなり絞り込んでいるのでけして足つきは悪い方ではないと思います。
ですが、おっかなびっくり跨っている姿は見ている方が不安になります。
で、ローダウン化を決定。
リアサスをナイトロンのものに変更しました。
サスペンションアップ
これで3cmほど下がるそうで、高さ的にはCB400並みになります。
本人はかなり乗りやすくなったとのことです。
全体像はこんな感じ。
サスペンション全体像
色合的にはちょっと微妙な感じも………。
これ以上下げるのは、サイドスタンドを変更しない限りちょっと危ないかもしれませんね。


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ER-4nについて

護摩壇山にて
はじめてのバイクとなるER-4n。Ninja400Rの影に隠れていまいち存在感がありませんが、初心者の私にとってはとても扱いやすい良いバイクだと思っています。
見た目は強烈ですが、そんなに極端なパワーを持っているわけでもありませんし、かといって高速道路でも流れに乗れないといったこともけしてありません。
カスタムパーツが少ないというか、ER-4n専用のパーツはおそらくないのですが、Ninja400R用のものなら今後それなりに出てくるのではないでしょうか。
兄貴分のER-6n用もそのまま使える場合が多いので登場半年の車種にしてはまだパーツがある方だと思います。
良い点を列挙すると、

・個性的な外見
・扱いやすいパワー
・そこそこ良い燃費(一般道でリッター20km代前半ぐらいでしょうか)
なんてのが一般的なものでしょうが、

個人的には
・立ちごけに強い!
これはもう、マフラーが車体下に押し込まれていることによる恩恵です。
エンジンガードをつけていること前提ですが、立ちごけではハンドルのバーエンドとタンデムシートのバーが少し擦れる程度の被害で済むことが多いです。
少なくともマフラーが傷つくことはまずありません。
Ninja400Rはフルカウルなので立ちごけすればそれなりの被害が出るでしょうが、純正である限り本来想定している使用方法の範囲内ではまずマフラーが傷つくことはないでしょう。

一方悪い点はと言われると、はじめてのバイクでもあるので比較することができません。
CB400SFは一度借りたことがあって、200キロほどツーリングをしたことがありますが、その範囲では極端な差を認識することはできませんでした。
よく指摘される質感の違いに関しても正直いってあまりよくわかりません。

いずれにせよ「初めて乗る」、「気軽に乗る」という目的にはとても合致しているバイクだと思います。

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