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裸忍者の旅日記

通勤用に買い求めたバイクに魅せられて半年。よたよたしながらものんびり気ままに走っています。

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Category: ツーリング  

しゅうざんかいどう・さばかいどう(周山街道・鯖街道)

美山のVersys
(美山のVersys)

 久しぶりに時間ができたのでツーリングに行ってきました。行き先は、熊川宿と美山かやぶきの里です。熊川宿には国道367号線、所謂鯖街道を北上することにしたのですが、紅葉の時期の京都市内は大混雑が予想されるので、湖西道路をぬけて途中峠から367号線に入ることにしました。大原のあたりを完全に迂回することになるのが少々さみしい気はしましたが、おかげで2時間足らずで熊川宿に到着することができました。
11月はほとんど出かけることができなかったで、すっかり山が色づいていることに今日まで気が付きませんでした。
 
熊川宿
(熊川宿)

 朽木のあたりはかなり紅葉が進んでいたのですが、熊川宿周辺はそれほどでもありませんでした。一応オンシーズンのような気がするのですが、平日のせいか宿内はかなり閑散としていました。

熊川宿の脇道の水路
(脇道の水路)

 道の脇を名水が流れる熊川宿ですが、紹介写真のようにはなかなかうまいアングルが決まりません。

熊川の干柿
(干柿の季節)

 軒下を見ると干したての柿が。すっかり秋が深まってしまっていました。
 熊川宿の後は美山かやぶきの里へ。一端小浜まで出てから、162号線、所謂周山街道を南下して1時間ほどの行程です。

美山かやぶきの里
(美山かやぶきの里)

 先週に、この秋の放水が終了していたせいかこちらも静かなものです。まあ本来は静かな雰囲気が良い里山なので、これが本来の姿なのかもしれません。
 美山からは京都丹波道路で亀山まで行き、そこから国道423号線で池田まで一気にぬけることにしました。ですが今日は予想以上に大型車が多く、これだったら国道477号線を使って妙見山側を回ったほうが良かったかもしれません。京都市内を迂回するルートとして結構利用者があると思うのですが、なかなか改良されないですね。

夕陽空とVersys
(夕焼け空とVersys)

 箕面トンネルの手前で見えた夕焼けの空があまりにもきれいだったので、道端に止まって一枚。そういえばバイクに乗るようになってから夕陽を見る機会が増えた気がします。
 Versysはこういった、トコトコと景色を楽しみながらのツーリングには本当にもってこいです。バイクにせかされることもないし、かといって力不足も感じません。ポジションも楽な方です。できればもっと秋を楽しみたかったなあ。

(2011-11-29)
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Category: 長距離ツーリング  

2011年北海道初体験の旅1 舞鶴・小樽

(1日目 晴れ)

日本海に沈む夕日
(日本海に沈む夕日)

 いまさらながらなのですが、9月末から10月頭にかけて北海道に行ってきました。Versysで。実のことを言うと泊りがけのツーリングは昨年の秋に御岳山と木曽路を2泊3日でめぐって以来一年ぶりで、Versysでは初となります。
 今回は、1週間の北海道ツーリングということで前回に比べてもかなりロングなツーリングとなりました。
 とはいっても、関西圏から北海道にバイクで移動する場合、最も効率的なのが新日本海フェリーを利用することになるわけで、夜中の0時過ぎに舞鶴港を出発して同日夜中の9時頃小樽に到着と、初めの24時間は移動だけに費やされてしまいます。
 告白しますと、この年になるまで北海道は函館に1泊したことしかありませんでした。海外ではラテンアメリカとか中近東とか、果てはアフリカ地域にまで足を伸ばしているのに、バイクを購入するまでは国内にほとんど目を向けていなかった私。そういう意味では国内に目を向けるきっかけを作ってくれたバイクに感謝しなければならないのかもしれません。
 今回は、初めての北海道ということもあって色々見物もしたいので、1日の移動距離は300キロ以下にしました。予定は、2日目は富良野をぬけて旭川へ。3日目は三国峠をぬけて阿寒湖へ。4日目は摩周湖周辺をぬけて知床のウトロへ。5日目は海岸沿いに根室へ。6日目は釧路湿原をぬけてシラウトロ湖へ。7日目は苫小牧まで移動し敦賀行きのフェリーに乗船して帰る。という行程になっています。
 オーソドックスな道東ツーリングで、三国峠や開陽台、知床などベタなところを押さえることにしました。
 北海道ツーリングの初日の話ですが、実際上フェリーの中でごろごろしていただけです。自分でも感心するぐらい寝続けることができました。新日本海フェリーは高速でありがたいのですが、その分かなり沖合を航行するので船中でのイベントは、日没ぐらいしかありません。

小樽運河の夜景
(小樽運河の夜景)

 小樽到着も夜中の9時頃で、小樽で一泊することにしたのですが、夕食をする場所を探すのにも苦労する時間です。明日の朝は早く出発するつもりなので、小樽で見たのは誰もいなくなった夜の運河だけでした。

(2011-11-27)

Category: 報告  

目前の用事とカメラの入院

曽爾高原モノクロ
(曽爾高原のススキ)

以前の更新から早々と1カ月が過ぎてしまいました。
10月以降、目の前の私事に追い回される日々が続き、ついでにメインで使っているカメラのマウント部を破損してしまって、しばらく写真撮影にも出かけていません。現行機種で世界一頑丈なカメラのはずなのに、すでに重修理を2回もしている私の使い方に問題があるのは間違いないのでしょうが。
北海道から帰って以降、まともに写真をとるために出かけたのが曽爾高原に行った1回だけという体たらくぶり。広告に占領されるのも情けないので、とりあえず曾爾で撮った写真を少しばかりアップします。

曽爾高原の太陽
(曾爾の太陽)

バイクに乗る機会も多いのですが、ツーリングというより楽しくもない用事のためにつかうことがほとんどで、情けない限りです。後2週間もすれば、山間部ではバイクに厳しい季節が始まるというのに。

(2011-11-18)


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