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裸忍者の旅日記

通勤用に買い求めたバイクに魅せられて半年。よたよたしながらものんびり気ままに走っています。

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Category: 日記  

900年ぶりだそうで

金環日食
(金環日食)

 今日の金環日食は、昨夜の雨にも関わらずしっかりと観測することができました。関西圏では平安時代以来のイベントだそうで、それを観測できたのは運が良かったのでしょう。しかも、朝起きるのにもそれほど辛くなく、仕事に行く時間にも十分間に合う絶妙のタイミングの天体ショーは、本当に珍しいでしょうね。

(2011-05-21)
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Category: 長距離ツーリング  

嵐の後に

果無二年目
(果無とVersys)

 報告が遅くなりましたが今年のGWに1泊で串本にツーリングに行ってきました。今年、西国三十三ヵ所巡礼をバイクでやってみようと思い立ちました。せっかく巡礼するなら1番札所から順番に行ってみようと思ったのですが、その1番札所の青岸渡寺が実は大阪から一番遠かったりします。もちろん頑張れば日帰りも可能ですが今回は無理をせずにのんびりと行くことにしました。
 さすがにGWなので湯浅御坊道路はすさまじい渋滞が予想されます。そのため行きは、国道168号線を利用して十津川村をぬけることにしてたのですが、出発の前日が大荒れに荒れて、那智勝浦のあたりに洪水による避難指示が発令される始末。場合によっては十津川方面が不通になる可能性もあり、出発当日の朝まで阪和道経由で行くか、十津川経由で行くか判断に困りました。10時過ぎまで様子をみて、十津川方面がOKだと確信が持てたので、少し遅い出発となりました。
 十津川は去年の台風12号で大きな被害をこうむりましたが、道は完全に新宮までつながっていて、快適に走ることができます。それでも所々に昨年の傷跡が残っていて台風のすさまじさを感じさせられました。出発が遅かったのですがそれでも1時ごろには十津川に到着。道の駅でお弁当を買って果無で昼食をとることにしました。
 果無は昨年ER-4nで訪れて以来1年ぶりの訪問となります。観光客の足は以前ほどは戻っていないそうですが、少しずつもとの生活が戻ってきているようで安心しました。

2年目の果無ER-4n
(1年ぶりの登場)

 ちなみに今回はER-4nも一緒です。長らくご無沙汰でしたが別に売却したわけでも休眠状態だったわけでもなく、家族が使っているわけでして、今回は一緒にお遍路さんをまわることにしました。
 十津川からは和歌山県に入って一気に新宮を目指します。昨日の大嵐は紀伊半島の山々の東側で激しかったらしく、奈良県側よりも和歌山県側のほうで片側通行の部分がたくさんありました。
 避難勧告の出ていた那智勝浦も無事通り抜け、無事青岸渡寺に到着できました。

青岸渡寺と那智の滝
(青岸渡寺と那智の滝)

 家を出るのが遅かったため、青岸渡寺に到着したときには4時をまわっていました。結果的には雨にもほとんど遭わず、渋滞にも遭わず快適な道のりでしたが、青岸渡寺の本堂があいている時間を過ぎてしまっていました。最終的には御好意で御朱印を頂くことが出来、当初の目的を達成することができました。

青岸渡寺御朱印
(青岸渡寺の御朱印)

 那智の滝は昨日からの雨で水量がとても多くなっていました。

水量の増えた那智の滝
(水量の増えた那智の滝)

 それよりも昨年の台風のためか、昨日の嵐のためか判りませんが滝つぼには流木が大量に散乱していました。

 那智の滝と嵐の爪痕
(那智の滝に残る災害の傷跡)

 那智の滝を終えた後は串本に向かいます。那智の滝と串本は地図上はそれほど遠くありませんが、実際に車で行くとかなりの距離で、1時間以上かかり、8時前に到着する羽目になりました。最終的には大阪を出発してから9時間も外にいた計算になりますが、物見遊山でのんびり走ると1日に200キロ超ほど走れればよしとすべきなのでしょう。

宿に到着したVersysとER-4n
(宿に到着したVersysとER-4n)

 久しぶりに和歌山方面へのツーリングとなり、頑張れば日帰りも可能な距離ではありましたが、あまりせかせかしない旅もなかなかいいものでした。

(2011-05-15)


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