裸忍者の旅日記

通勤用に買い求めたバイクに魅せられて半年。よたよたしながらものんびり気ままに走っています。

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妹登場

榊原温泉のヴェルシス
(榊原温泉でのVersys)

 我が家に2台目のバイクがやってきました。カワサキVersys(ヴェルシス)の2011年モデルです。系統から言えばER-4nのオリジナルで650ccバージョンであるER-6nのバリエーションになり、順当に行くと叔父さん(叔母さんかな?)ということになるのかもしれませんが、我が家的には妹ということになります。
 ER-4nは家族も使うので、もう一台あってもいいだろうということになり、増車することにしました。林道や酷道をトコトコ走るのが好きという私にあったものとして色々考えた結果、このマイナー車に行きつきました。
 細かい報告はいずれするとして、慣らし運転をした第一印象は、乗ってて気持ちいい、ということでしょうか。「視点が高くて気持ちいい!」、「座り心地が良くて気持ちいい!」、「操作がしやすくて気持ちいい!」、ついでに「航続距離が気持ちいい!」てなところでしょうか。航続距離については、タンクの容量は19Lで2回目の給油までに420キロ走ってくれたのは驚きました。その時の給油が16Lだったので単純計算で26.25km/L。慣らし運転で回転数も3000回転に抑えていたからの結果だと思いますが、これだけ走ってくれるのはとても頼もしい限りです。
 シートが840mmとかなり高く、ハンドルも高く幅が広いので、ER-4nと比べるとかなり大柄な印象があります。もっとも身長が175cmぐらいの私では両足かかとまではべったりと着きませんが、不安を感じるほど高いという印象もありません。たまにER-4nの感覚で足を出してヒヤッとすることはありますが。
 実は、注文しておいたパーツがすべてそろっていなくて、写真の状態ではまだ未完成です。今月中にはすべてそろう予定なのですが、それまでにキズらだけにならないことを祈っています。

 ところでVersysの後ろに写っているサモトラケのニケ像ですが、三重県の榊原温泉にある「ルーブル彫刻美術館」の前に置いてあるものです。慣らし運転のために遠征した先で立ち寄りました。ここにはルーブル博物館他にある彫刻の複製を見ることができ、それなりに見ごたえはあるのですが、オーナーさんが信仰心の篤い方らしく、館内はちょっと独特の雰囲気になっています。

ルーブル彫刻美術館館内
(ルーブル彫刻美術館内部)

 私的にはなんか見慣れたような光景なのですが。
(2011-06-03)
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